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ちょうさの組立て
一年間、心待ちにしていた祭りに向けて総力をあわせ、「ちょうさ」の組立て作業に取りくみます。


≪ちょうさ組立風景≫
七重に赤布を取り付けたり、とんぼに中詰をしたり、たくさんの作業が行われます。
七重に赤布を取り付けたり、とんぼに中詰をしたり、たくさんの作業が行われます。
組立てが完了したちょうさ
広場の中央の中央に台を据え、約14メ−トルの担ぎ棒が台にしっかりと縛り付けます。
広場の中央に台を据え、約14メ−トルの担ぎ棒が台にしっかりと縛り付けます。
子どもたちも見物にきたり、他の「ちょうさ」の出来具合を見たりして、祭まで楽しみます。
子どもたちも見物にきたり、他の「ちょうさ」の出来具合を見たりして、祭まで楽しみます。
担き棒、脇棒が縛り付けられた後、高欄が取り付けられ、四本柱が差し込まれます。
担き棒、脇棒が縛り付けられた後、高欄が取り付けられ、四本柱が差し込まれます。

「ちょうさ」は、大きく分けると、とんぼ・七重・八つ房・四つ房・隅房・雲板・金縄・掛布団・締・幕・高欄・高欄幕・担き棒、脇棒・太鼓・台・台車に分けられます。組立てには、まったく釘が使われません。祭が近づいてくると、一年間保管していた台・台車などが倉庫より出されます。空き地の真中に台が据えられ、担き棒・脇棒・が若衆たちによってロープでしっかりと縛り付けられると、高欄・四本柱・雲板などが組み上げられます。この頃になると、日も西に沈み、若衆たちもやっと一息つけるようになります。そして夜になると、公民館では、昼間に運ばれた掛布団・締・幕などの修繕をしたり、七重に赤布を巻きつけたり、祭前日の夜遅くまでたくさんの仕事が行われます。こうして、「ちょうさ」が出来上がるにつれ、町内に祭の雰囲気が盛り上がってきます。また役員たちは、「ちょうさ」の組立てではなく、町主催の自治会長と総代への周知会の総代会、豊浜ちょうさ祭を盛り上げる会統一巡行の打ち合わせ会、子どもたちが祭りに参加するための学校からの周知会・・といろいろな会議の参加で、祭まで忙しい日々が続きます。

四本柱の上部に、木鼻、蛙又などの彫刻が取り付けられ、その上に雲板が乗せられます。
最後に、とんぼが乗せられて、「ちょうさ」らしくなります。前日の作業は、これでほぼ完了となります。
祭の朝、出発前の準備。幕、掛布団などの飾り物が付けられます。
四本柱の上部に、木鼻、蛙又などの彫刻が取り付けられ、その上に雲板が乗せられます。 最後に、とんぼが乗せられて、「ちょうさ」らしくなります。前日の作業は、これでほぼ完了となります。 祭の朝、出発前の準備。幕、掛布団などの飾り物が付けられます。


さぬき豊浜ちょうさ祭実行委員会 事務局
TEL:0875-23-3933
 E-mail :info@chohsa.jp