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五番 城の端しろのはな

五番 城の端 ちょうさ
城の端 ちょうさ 法被

院内、野々池、大坪の三自治会が共同で五十一年に新居浜方面から太鼓台を買い入れ、昭和六十三年に豊浜型の「ちょうさ」として生まれ変わりました。
私たちの地区には、戦国武将大平伊賀守国祐(おおひらいがもりのくにすけ)によって築かれた「獅子が鼻城跡」があり、これが城の端(しろのはな)とういう名称の由来となっています。
豊浜町唯一の淡い青色の房は、新居浜太鼓の名残であり、遠くからも目立つこの房は、城の端太鼓のトレードマークとなっております。

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