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二十七番 恵比寿えびす

二十七番 恵比寿ちょうさ
恵比寿 ちょうさ 法被

別名 / 恵比寿太鼓えびすだいこ

堀切自治会と西原自治会の太鼓台の初代は明治の初期の頃にあったといわれております。
昔、 この地域はきれいな海原に面し、 漁業が栄え、「えびすさま」が祀られていることから、 いつの間にか「恵比寿太鼓」と呼ばれるようになりました。
現在の恵比寿太鼓は昭和55年頃に新調したものであり、 40年以上が経過しましたが、 保存状態もよく、 伝統がしっかりと受け継がれています。
また、昨年は従来のものより一回り大きいかき棒を、今年は太鼓青年の発案で地元に歓迎横断幕を新調するなど、 恵比寿若衆の活気はさらに勢いを増しています。祭りに懸ける男意気!恵比寿太鼓にご注目ください!

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