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二十八番 箕浦みのうら

二十八番 箕浦ちょうさ
箕浦 ちょうさ 法被

別名 / 箕浦太鼓みのうらだいこ

豊浜町の西の玄関、香川県と愛媛県の県境、箕浦から一の宮神社まで約6kmの行程を3時間かけて巡行してきました。
昭和35年頃までは、赤とんぼ・黒とんぼの2台の太鼓台を保有していましたが、現在は1台にまとめ大型化しています。
平成3年に若い連中が集まり、手造りで金縄を新調しました。この熱意が箕浦自治会を動かし、平成7年に新調の運びとなりました。竜と鷹の重厚なふとん締め、さらに掛け布団を新詞し、重量感のある金糸銀糸の太鼓台を若い衆が担ぎます。

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