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二十番 港町みなとまち

二十番 港町ちょうさ
港町 ちょうさ 法被

別名 / 港太鼓みなとだいこ

以前は、 「西濱のちょうさ」(にしはまのちょうさ)と言われていましたが、昭和29年「港太鼓」となりました。
数年前、大正天皇の御大典(ごたいてん)における太鼓台の記念写真が発見され、豊浜町における太鼓台の 最も古い写真として、脚光を浴びました。
「ちょうさ会館」に展示されている「締」(しめ)は、この港太鼓のもので、大胆な「昇り龍、下り龍」の図柄、細い錦糸を使った細工は、現在の技術をもってしても真似はできない職人芸と言われています。昭和初期の西濱太鼓台は「西濱錦(にしき)の金ちょうさ」と歌の文句にもなり、盛大に奉納されていました。

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